夏だからこそ保湿が大事!

夏を迎えるに当たり、夏の肌の手入れ…スキンケアについてのポイントをのべてみます。

まず大事なことは、肌の不要な角質を取るということです。

乾燥で新陳代謝の悪くなった肌は、角質が硬くなってごわごわになります。

そこで、化粧水をしっかりと肌に浸透させるために、まずは不要な角質を取り除くことが必要です。

しかし、あまり角質を摂り過ぎると、逆に肌を痛めてしまいますので、気をつけましょう。

そして、化粧水は、たっぷりと使いましょう。

化粧水は、肌に押しこむようにしっかりと浸透させましょう。

肌が手のひらに吸い付いてくるくらい、繰り返しつけるようにします。

集に1、2度、また日焼けをした時などは、手持ちの化粧水でコットンパックをするのもオススメです。

さらに、夏でもクリームを付けるようにしましょう。

油分で蓋をしないと、肌から水分がどんどん蒸発していまい、さらに乾燥が進みます。

量を調節したり、ジェルと混ぜるなど使い心地を良くしたりして、必ずクリームを付け、水分を肌にしっかり閉じ込めましょう。

また、日焼け止めは、必ず塗るようにします。

いくら保湿をしても、紫外線を浴び続けているとケアが追いつきません。

シミだけでなく、乾燥やシワの原因も紫外線ですので、必ず日焼け止めを使用しましょう。

日焼け止めは、時間が経ったり、汗をかいて流れてしまったりすると効果がなくなりますので、こまめに塗り直すようにしましょう。